クウさん
今日は何の日が知ってる?
知ってる、知ってる
国際コーヒーの日。
イタリアではほぼ、マキネッタという直火型コーヒーメーカーを使っていると
新聞に書いてあったよ。コーヒー大好きママさん、さっそく調べてたよ。
そうそう 私はコーヒー大好きでーす。
マキネッタほしいですね。
話は変わるけど、メディカルハーブでコロナの予防についての記事があったわ。
クローブやシナモン、ナツメグなどに含まれるオイゲノールに
コロナウイルスの感染抑制作用が確認されたそうです。
また ローズマリーに含まれるカルシノン酸にも注目が。。
しかも このカルシノン酸は肥満や脳機能低下などにも期待されていますよ。
クローブやシナモン、ナツメグなどはカレーでよく使われますね。
スパイシカレーは長年の知恵の積み重ねなのですね。
スパイスカレーやチャイティーがお勧めです。
アダプトゲンを使ってみましょう
ホーリーバジル エゾウコギローション
芳香蒸留水は植物を水蒸気蒸留した水で、ハーブウオーターと言われています。精油よりマイルドで気軽に使う事ができます。手作り化粧水は防腐剤がないので、確かに添加物はないのでずが、7-10日くらいで使い切りましょう。
材料
1)エゾウコギ 容器1/3
ホーリーバジル 容器1/3
40度のウオッカ 適量
2)チンキ 小さじ1
ハーブウオーター 90cc
作り方
1)まず エゾウコギ、ホーリーバジルのチンキを作りましょう。滅菌消毒した瓶にハーブをいれ、十分ハーブが浸るくらいウオッカを注ぎ、冷暗所で3週間置きましょう。こしたら出来上がり。毎日振り混ぜておきましょう。
2)新しい容器にハーブウオーターか精製水をいれ、そこにチンキを加えてよく混ぜる。
オタネニンジンチンキ
お茶に入れたり、うがい薬やマウスウオッシュ、また入浴剤やスキンケア、ヘアケアなどにも使えます。
材料
ドライオタネニンジン 容器半分
40度ウオッカ 適量
作り方
1)消毒した容器にハーブを入れ、ウオッカを完全に浸るように入れる。
2)ふたをして冷暗所で3週間。毎日良く振って。
3)出来上がったら、濾して保存容器で保存する。
※妊娠中、授乳中、高血圧の方は避けましょう。
自家製コーク
作って半日くらい置くと美味しく頂けます。かき氷、アイスクリームにかけたり、お酒に少し入れていただくのもいいですね。
材料
シナモンスティック 2本
カルモダン 8粒
八角 2個
黒コショウ 20個
ホーリーバジル 小さじ1
オタネニンジン 小さじ1
ショウガ 2かけ
レモン 1個
オリゴ糖 250g
水 250cc
炭酸水 適量
作り方
1)鍋に炭酸水以外すべてを入れて中火、沸騰したら弱火で10分。
2)保存容器に入れて 冷所保存で半日。
3)適量を濾して、それに炭酸水を加える。
五味子 ブドウゼリー
五味子は煮だすと苦味がでるので、水出しにしたりお砂糖を加えたりします。韓国ではオミジャ茶として飲まれています。滋養強壮、鎮咳、去痰などの効果があり、五味と言うように、甘酸塩苦渋の五つの味があると言われています。
材料
五味子 10g
ゼラチン 1袋
水 250cc
ブドウ 好み
ミント 好み
作り方
1)鍋に五味子と水を入れて煮だす。
2)濾した後、ゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やす。
3)ゼラチンとブドウを混ぜる。
4)ミントを上にそえる。
ブレンドティー
元気のでるお茶ですが、毎日沢山飲む事は控えましょう。疲れた時に頂くように。妊娠中、授乳中、心疾患、肝疾患 生活習慣病などのある方は飲む時は主治医に相談しましょう。甘草は抗ストレスホルモンの生成を助け、砂糖の30倍以上の甘さがあります。
材料 ドライハーブ
甘草 1g
ホーリーバジル 1g
エゾウコギ 1g
頂き方
ポットにハーブを入れ、熱湯を注いで蓋をして、5分。cupに注いで頂きましょう。
生薬紹介
シナモン
幅広く重宝なスパイス、クスノキ科の樹皮を利用。古代エジプトで使われていたとか。お料理、ポプリ、お香などで使われる。漢方薬で使われ代謝改善、鎮痛、婦人薬などに使われている。
科名;クスノキ科
和名;ニッケイ ニッキ
原産国;スリランカ
利用部位;樹皮 枝 葉
成分;桂アルデヒド オイゲノール リナロール
作用;消化促進 駆風 抗菌 血糖調整
※皮膚刺激あり、長期不可。妊娠中不可。多量で吐気あり。
カルモダン
楕円形の実の中の種をスパイスとして利用されます。爽やかな香りで、スパイスの女王と言われています。カレー、ガラムマサラ、お菓子作りなどに使われます。
科名;ショウガ科
和名;ショウズク
原産国;インド、スリランカ
利用部位;種子
成分;シネオール 酢酸テルピネル 酢酸リナリル リナロール リモネン
作用;強壮 駆風 健胃 消化促進
八角
スターアニスといわれ、オリエンタルな香りのスパイスです。八角の星型をしていて肉料理に使われます。中医学やアーユルヴァーダでも使われています。
科名;シキミ科
和名;だいういきょう
原産国;中国 ベトナム
利用部位;果実
成分;アネトール エストラゴール シネオール リモネン フェランドレン ピネン
作用;健胃 去痰 駆風
※乳幼児、妊娠中、授乳中、乳腺炎、乳がんの方は控えましょう。
参考;MEDHICALHERB
手作りのものは必ずパッチテストをしてから、使うようにしてくださいね。
オタネニンジンを使ったお料理の中でとくに有名なのが
韓国料理の参鶏湯!
鶏の中に人参、もち米、棗、松の実をつめてじっくり
煮込んだものです。医食同源ですね。
冬に食べると思われがちですが、夏の暑気払いでも頂くようです。
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投稿者プロフィール
- 東京都在住。
薬剤師、健康管理士など
趣味;ヨガ、自然の中にいる事
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