はっきりしない天気が続いていますが、体調はいかがですか?
前回に続いて、秋の季節に合う薬膳を二つご紹介致しましょう。
銀杏と卵の袋煮
銀杏は肺の働きを高め,咳を鎮める効果。卵は気を補い、身体を潤す効果があります。自分の好みの味付けで美味しく作ってみて下さい。

材料(2人分)
卵 2個
銀杏 8個
人参 半本
ゆり根 4個
油揚げ 1枚
さやいんげん 少々
煮汁 醤油 みりん
1 油揚げは半分に切り、熱湯をかけて油抜きをする。
人参は千切り、ゆり根は一つずつにして軽く塩ゆでする。
2 油揚げをそっと開いて、中に人参、銀杏、ゆり根を入れる。
さらに別の容器に割った卵も入れて楊枝でふたをする。
3 中まで火が通るまで煮汁、醤油、みりんでゆっくり煮る。
出来上がる間際にインゲンを入れて、出来上がりにそえる。
長いもとアサリのスープ
あさりのうまみを生かして、滋養作用の強い長いもを使って、身体を潤す薬膳を作ってみましょう。

材料(2人分)
長いも 100g
あさりの水煮 1缶
ほうれん草 1束
塩 醤油 少々
1 あさりの缶詰の汁と水1カップ半と煮立てて、長いもを入れて3分煮る。
2 そこに、あさり、ほうれん草を入れて、塩コショウで味を調える。
投稿者プロフィール

- 東京都在住。
薬剤師、健康管理士など
趣味;ヨガ、自然の中にいる事
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