古代インドの知恵で浄化してみましょう!

アーユルヴェーダ
くぅ
くぅ

ららさん
今日はアーユルヴェーダの知恵で
体を浄化する方法の話しだって。。

らら
らら

なんだか
難しそう。。
食事方法や入浴方法かな?

皆様 ごきげんよう。今日は一日雨が上がっていました。先日、出身校の校歌のオルゴールを頂きました。あまりの懐かしさで涙してしまいました。今になって出身校のよさや通わせてくれた両親に感謝!感謝!

アーユルヴェーダでは、浄化というものを意識して行います。体を浄化して味覚、臭覚、視覚などの五感の機能を整えておくことは大切な習慣です。ここで自分で行える浄化法をご紹介致しましょう。

アーユルヴェーダの浄化方法

舌苔掃除
歯磨きと一緒に、口腔のお掃除です。アーユルヴェーダでは夜寝ている間に皮膚や口腔に体内の老廃物がでると言われています。舌の苔には舌の口腔粘膜の細胞や細菌の代謝物、食物のかすが残っています。これが口臭、虫歯菌、歯槽膿漏菌の増加の原因になります。除去することにより口臭、虫歯や味覚を整え、食事を美味しく頂くことができるようになります。タングスレイパーで優しく行いましょう。

インド的アロマテラピー
アーユルベーダも自然界の植物エキスを使って浄化していきます。インドの薬草を使います。匂いが強い時はごま油などのベースオイルに溶かして使いましょう。マッサージ、お風呂、寝室や部屋に香りを置いておきましょう。


1)ヴァータを鎮める:温性、湿性の精油(サンダルウッド)安定感のある根や木の精油、甘く酸味のある香り(ローズ、フローラル、レモン)リラックス効果のある香り(ラベンダー、ローズマリー)がお勧めです。寝る前に咽湿布

2)ピッタを鎮める:茎や葉からとれた優しい香り(ペパーミント、ラベンダー)冷却、鎮静作用のある香り(ラベンダー、カモミールローマン)。マグカップの蒸気吸入がお勧めです。

3)カパを鎮める:葉、樹木からとれたもの(ティートリー、ユーカリ)渋く辛いスパイシーなもの、デトックス効果のあるもの(ジュニパー、ブラックペッパー)。レモンのスプレーなどがお勧めです。

体質別にカラーを使う
色は身体や心様々な生活に影響します。例えば赤、血行を良くして、心を刺激し、エネルギーを活性化して元気回復に。オレンジは温めて癒す働き、皮膚に輝き潤いを与えます。楽しさ、開放感、無邪気さを高めます。黄色は消化を助け、知性や理解力を高め、寛容な心を高めます。ヴァータの方はピンク、オレンジ、黄色。ピッタはブルー。カパはオレンジがおすすめです。

体質別に音楽を使う
自分に合った音楽で1日のリズムを調整しましょう。私達の身体は音からも影響を受けます。良い波動は五感を満足させ心、体を安定させてくれます。インドにはガンダルヴァヴェーダという伝統の音楽療法があります。音楽で1日のリズムを整えます。カパは打楽器や弦楽器、ヴァータは弦楽器や木管楽器、ピッタは金管楽器の音色がよいと言われています。

月のリズムで暮らす
月は静けさ、安定、落ち着きを与えます。また直観力を研ぎ澄まし潜在能力を引き出す働きがあると言われています。ヨガには月礼拝という心、体を安定させるものが、月の力を暮らしに生かすムーンカレンダーなどがあります。

ごま油のうがい
オイルを使って口腔を浄化。油には老廃物を溶かしこむ性質があります。口内にゴマ油を5-10cc入れてくちゅくちゅと3-5分うがいします。味覚を高め、口内炎、咽頭痛の軽減、視力改善、頭痛、鼻炎の改善に期待できます。

鼻洗浄
毒素を体外に出す鼻浄化。鼻うがいと言われています。生理食塩水(1Lの水に9g、40℃)片鼻ずつ洗いましょう。ターメリックを加えてもいいでしょう。鼻洗いをすると頭の働きがよくなるといわれています。

ごま油の点鼻
マッサージ用ごま油の点鼻で、鼻の乾燥から起こる不調を予防します。ごま油、ごま油にウコンを入れた物、アヌタイラを使うといいでしょう。鼻洗浄後、鼻点鼻を致しましょう。綿棒につけるだけでもOKです。継続することで花粉症予防、頭痛の改善に効果が期待できます。

ギーの点眼
ドライアイに効果。ギーは全ての油脂の中で一番すぐれていると言われています。ギーはピッタに効果があります。眼にはアーローチャカピッタがあり、ピッタの異常(充血、ドライアイなど)をおこしやすいのです。ドライアイにはネートラタルバナ療法を行います。目じりにつけるだけでもいいでしょう。できているギーを使うようにすると安心ですね。

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投稿者プロフィール

ゴールデンミーン
東京都在住。
薬剤師、健康管理士など

趣味;ヨガ、自然の中にいる事
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