腰痛 膝痛 首肩痛 ヨガと身近な食品

その他
くぅ
くぅ

ママさん
ヨガで肩こりや腰痛を治すにはわかるけど
身近な食べ物で治るの。。

らら
らら

クウさん
この前からママさんはこのシリーズを
始めたんだよ。
前回は鼻づまりについて書いてあった気がする!

皆様 ごきげんよう。今日はいいお天気でした。私は未病の時になるべく改善してしまうのがいいと考えています。自分の体、心にいつも気をつけて、少しの不調の時に気付いてもらえたらいいなと思っています。そして 日頃の食事やヨガ、散歩、ラジオ体操などで整えてほしいと思います。もちろん 薬膳、ハーブそして漢方を使う事もお勧めです。

整形外科で訴えの多い症状は腰痛、膝痛、股関節痛です。長く症状が続くことが多いので、予防し、痛みを軽くすることが大切です。

腰痛改善

無理をすると腰痛になる感じですが、環境の変化などで筋肉を使わなくなり筋力が低下して腰痛が起こることもあります。腹筋、背筋、大臀筋の力と柔軟性をつける事で予防できるのです。この3つの筋肉で脊柱を支えることが大切です。

腰痛のタイプ
1)ストレス、精神的要因からの腰痛
自律神経のバランスがくずれて痛みを感じる。
※慢性疲労 過度のストレス うつ

2)病気の腰痛
骨、神経などに問題がある。
※ぎっくり腰 椎間板ヘルニア 変形性脊椎症 

3)内臓の疾患が原因
※腎臓疾患 胃腸 膵臓 子宮の疾患

4)病気ではない
骨、神経などに問題はない
※慢性腰痛 疲労性腰痛

腰痛予防のヨガ  ウルデウヴァハスターサナ

インナーマッスルを鍛えるヨガです。

ポーズ
山のポーズから息をすって両腕を天井にあげ、合掌。目線は手の親指。胸を引き上げるように両腕を上の伸ばして5呼吸。反り腰にならないように、上に延びるようにしましょう。ゆっくり手を下ろし、初めのポーズにもどりましょう。

股関節痛や膝痛改善

筋力低下で関節への負担が増えて、骨どうしの間が狭くなって痛む事が多いです。運動で余分な体重をおとし、筋力をつければ、改善してきます。筋力が落ちて、痛む、動けないの悪循環にならないように運動を習慣にしておきましょう

股関節痛のヨガ  バラデウヴァージャーサナ

股関節は立ったり、座ったり、歩いたりする貴重な関節です。まずは自分の股関節を知るところから始めましょう。

膝をまげて座り右のお尻に体重をのせて両膝を右に倒す。骨盤を立て背筋を伸ばし、右側に向ける。股関節の状況を観察しましょう。ゆっくり5呼吸。左右を逆にする。

膝痛のヨガ  サンチャラーサナ

足首、膝、股関節をのばし、下半身を強化しましょう。
山のポーズから一歩大きく踏み出す。前足の足首の真上に膝、後ろ足は足裏は床と垂直にして後ろ足でしっかり押して、息を吸いながら両腕を天井は。5呼吸KEEP! 左右を交換して行いましょう。

首 肩の痛みのヨガ  ウッタ―ナーサナ

首のつまりをとりましょう。山のポーズから息を吐きながら前屈。膝は軽く曲げてもよい。両腕を交差して両手の肘を抱えるように持つ。頭、肩の力をぬいて お尻に上半身がぶら下がるイメージで行いましょう。吸う息でゆっくり起き上がりましょう。

腰痛を身近な食品で改善

ヨモギ湯
血行を改善して筋肉のこわばりをとる。
ヨモギの葉をとり、2-3日乾燥させて保存。100gのヨモギを1,5Lのお湯で10分煮て、浴槽に入れましょう。

またたび酒
またたびの果実は木天りょうといい、関節の痛みや冷え性改善の妙薬として知られています。寝る前に10-15cc頂きましょう。

膝 足首などの痛みを身近な食品で改善

山椒湯
さんしょうの葉をお風呂に入れると、関節の痛みをやわらげてくれます。湯冷めの予防にも。

柚子湯
柚子の成分、ピネン、シトラールは血行改善、新陳代謝が高まります。冷え性や神経痛にもお薦めです。

肩凝りを改善する身近な食品

夏ミカン皮湯
夏ミカンは筋肉をほぐすクエン酸を多く含みます。リモネンの香りが毛細血管を広げ、凝りや痛みを改善してくれるのです。夏ミカンの皮を数日天日干しして、作っておくといいですね。

粗塩湯
準備が大変という方は、粗塩を用意しておき、入浴するときに湯舟に入れるだけです。塩分がたんぱく質と結びついて、体温を閉じ込め体が温まり、肩がすっきりするようです。

昆布水
海藻に含まれるヨウ素は新陳代謝をよくして、血流がよくなるそうです。2gの昆布を200ccの水に一晩つけておいたものを頂きましょう。スープやお味噌汁のだしとして使うのも便利ですね。             参考;日本の知恵薬を暮らしに

わたし
わたし

不調改善には、体の使い方を学んで
実践的に反復練習をして 日常の生活に
入れていきましょう。
それぞれのアーサナは5呼吸が目安ですよ。

ヨガで体を整えても、日頃の姿勢も大切です。
正しい姿勢は、耳の後ろ、肩、くるぶしを一直線、
大臀筋を意識して立ちましょう。
歩く時は踵から着いて、重心を移動。後ろ足は膝が
伸びた状態で蹴るようにして歩きましょう。
意外と立ち方、歩き方を意識するだけでも変わっていきますよ。

https://tential.jp/journals/waist/backache/022

投稿者プロフィール

ゴールデンミーン
東京都在住。
薬剤師、健康管理士など

趣味;ヨガ、自然の中にいる事
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